CD イメージ名の画面表示

IMAGE LIST 画面の入り方

下記の2通りで設定画面に入れます.
その1
  • HuCard を挿入せず電源投入をする
  • 設定メニューの一番下の IMAGE LIST を選択する
その2
  • IMAGE LIST の画面のまま電源を切る,もしくは別のソフトを起動する
  • 電源を投入する (この場合 HuCard を挿していても IMAGE LIST がでます)

IMAGE LIST での操作

表示画面例.

↑↓

カーソルを上下に移動します.

←→

ページを切り替えます. 1ページ17イメージで全部で6ページあります.

II

設定メニューの画面に切り替わります. メモリカードを入れ替える場合は設定画面に戻してから再度この画面を出すとメモリカードを読み直します.

RUN

別のソフトを起動します. 優先度は下記の順番です.
  • HuCard (Arcade Card DUO 以外) が接続されていた場合、 そのソフトを起動
  • 内蔵システムカードを起動
  • HuCard も内蔵システムカードがない場合は起動しない
注意点
  • 起動する HuCard はシステムカード以外であってもその HuCard が起動します.
  • 起動する HuCard は接触不良がある場合は切り替えた後は正常に動作しません.

切り替えた後のイメージの操作

この機能は DISC NUMBER PRESET の流用となっております. よって下記の動作となります.
  • DISC NUMBER 0 以外で起動しますと、ディスクイメージの切り替えは電源の入れ直しが必要です (電源の入れ直し以外で切り替える方法はありません)
  • DISC NUMBER 0 (もしくはメモリカード上に存在しない番号) の場合は従来通り Audio CD player を介してのイメージ選択が可能です.

既存のメモリカードで名前表示対応にする方法

UperGrafx control panel 1.5 以上を利用して、メモリカードでなにかしらの更新をすると名前表示対応になります. なにかしらの更新操作は名前の変更(1つだけでよい),イメージの追加,イメージの削除などの操作です. 
書込みのあと自動的にメモリカード内部の全てのイメージの表示用のデータを作成します.

名前表示画面の仕様

  • パソコン側で文字列データから PCE 向けの画像データを生成します.
  • 1行 240x12 pixel に収まる内容で文字列を表示します.
  • 1文字の横幅は 全角 12 pixel, 半角 6 pixel です.
  • 利用可能な文字は ASCII と JIS X 0208 に定義された文字です. 半角カナも使えます.
  • その規格に含まれない文字は表示できずエラーが出ます. (メモリカード上は UTF-8 で保存していますがそれが JIS X 0208 ではない場合は表示不可能)
  • JIS X 0208 にない外国語の文字は(日本語と同じ漢字以外は)表示不可となります.
  • 機種依存文字と呼ばれていた文字は大文字のローマ数字(Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ)はアルファベットに自動で置換します(I,II,III). それ以外の文字(①,②,③,㍑)は表示できません.
  • 使用フォント: M+ gothic 12r
  • CD Image が存在しない番号は [30] などの[数字]だけになるか空白になります.
  • [数字]の場合は該当 block に確保できるイメージ番号が余っている状態です.
  • 空白の場合は該当 block に確保できるイメージ番号がない状態です.
  • いずれにしても存在しないイメージ番号はこの画面では選択できますが不具合ではありません. システムカード側でイメージを読み込む際に存在しないイメージ番号を選んだ場合は 0 番に補正されます.

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